発売から、随分と更新が遅れてしまいまして大変申し訳ございません…<(_ _;)>
嬉しいことに『源平争乱』は概ね好評をいただいているようでして、本当にありがとうございます!!*:・゚( ノ▽`)
プレイレポートやレビューを書いてくださっている方もいらっしゃって、なにやら私の役割も危うくなりそうです。が…がんばらねば…((((゚□゚;)))))
前回は合戦について少し書かせていただきました。
調子に乗って動員をかけすぎたため、次の進軍時に兵が集まらずに負けてしまった…と、情けない所で終わってしまっていましたorz
この『源平争乱』というゲームは、武士団の支持が一番重要で、支持を維持するためには、「
勝ってみせること」が何よりも効果的です。
しかし、前回のように兵が集まらなかったり、あるいは兵の少ない土地でしか動員できなかったりした場合は、数で勝る相手に勝つのは至難の技、というか、無理に近いのではなかろうかと思いがちです。
が、しかし!!
相手より少ない兵でも、ギャフンと言わせられる魔法の戦略があるとのこと!
(※ちょっといいすぎです)
それは、合戦の時に気になっていたこのスペース。

背面と側面に回り込みをする「別働隊」を配置するところです。
試しに、このスペースに軍を置いた場合と、そうでない場合のプレイをしてみたいと思います!
棟梁は頼朝です。
そして今回、この役にうってつけの方に来ていただきました。
ご存知、橋やら船やらを飛び回り、奇襲作戦では崖から直滑降までできてしまう
源義経さんです!!

では、いざ実践!
源義朝軍、兵数2371名に対し、
平清盛軍、3716名。
1345名の差があります。
まずは、通常の合戦の場合。


面白いように蹴散らされます。

当然の結果というべきか…
次は、背面に別働隊を配置してみます。


背後をとったぞ!!
面白いように敵さんの指揮が下がり、撤退していきます。

勝てました!!
この回り込み作戦は、別働隊にがんばって回りこんでもらい、背面や側面から攻撃をしかけるというもの。なので、配置しても現れるまでに時間がかかります。
その間はきちんと持ちこたえないといけませんので、正面の部隊に負担がかかるというリスクがあります。(正面がいなくなると負けてしまいますので)
ただし、成功すればそこに現れた軍の攻撃力が上がり、なおかつ虚を付かれた敵の士気をも下げることができるというステキな効果が!!

この赤で囲んだ部分にある矢印が、士気の状態です。合戦中は常に変動します。
合戦における士気というのは、とても重要なもの。ゼロになれば戦いを続けることができなくなってしまいます。
ここで、先ほどの義経さんお話。
この「回り込み」に大きく関わるパラメーターがあります。
それは、「機略」。

「機略」が高ければより早く回り込むことができ、合戦に参加できるのです!
武士団の各パラメーターは「×△○◎」で評価されているのですが、義経さんはこの機略が最高の「◎」。
今回成功できたのは、早いターンで彼の部隊が来てくれたおかげなのです。
本人の機動力が高かったという噂だけでなく、ちゃんとした理由がありました(笑
※義経の登場時期はランダムです。運がよければ1ターン目で仲間になるかも!?
ちなみに、回り込み要員を配置できる場所の「背面」と「側面」の違いですが、背面は回りこむまでに時間がかかりますが側面より大きな打撃を与えることができ、側面はその逆で、回り込むまでの時間が背面より短いけれど背面ほどの打撃は与えられない、ということだそうです。
なので、機略のパラメーターが高い武士団は社内でも高い人気を誇ります(`・ω・´)
これから、ピンチになった時は「機略」を見て、是非積極的に回り込んでいってくださいね!
posted by elements at 10:00
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