2011年08月22日

ブログ移転のお知らせ

どうも、ご無沙汰をいたしておりまして申し訳ございません<(_ _)>
皆様にかわいがっていただいておりましたこちらのブログですが、
移転することとなりました。

書かれている内容は相変わらずそのままですが(笑)、今後とも何卒よろしくお願いいたします!

【エレメンツSLGブログ】
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エレメンツSLGブログ
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2011年06月24日

源平争乱〜空気を読むひとたち〜

さて、この『源平争乱』ですが、色々なところで言っていただいているように、「武士団」の支持が命。
この武士団のゴキゲンを取るには、まずは勝ち進むこと。
このゴキゲン具合は刀マークで表示されるようになっていて、
各国は、この刀の色が一番多い棟梁を支持しているということになります。

でも、ちょっと待ってください。
武士団の詳細を見てみると、刀マークの他に「友好度」を示す顔があります。
賢明なお方ならもうお気づきかもしれませんが、この友好度は必ずしも『支持している=ニコニコマーク』ではないのです!

例をとって見てみましょう。
プレイヤーは頼朝です。


genpei_110624_01

武蔵東の武士団です。


genpei_110624_02

頼朝が、武蔵東を平定しました。


genpei_110624_03

武田信義が、武蔵西を平定しました。


genpei_110624_04

武田家が滅亡し、代わりに平氏が台頭してきました。


ここで面白いのが、「葛西清重」さんというところの武士団。
ニコニコマークは変わらないのに、支持勢力だけ周りの状況に合わせて変わっています。


ということは。
表面上は違う武士団を支持してるけど、あなた(プレイヤー)のことは好きだよ!
という、空気の読める、なんとも世渡り上手な武士団なのです。
なので、刀マークが他の勢力だらけだー!と嘆く前に、この友好度を是非確認してみてください!思わぬ兵が助けに来てくれるかも!?

※このニコニコマークの場合、挙兵時に普通の友好度の武士団より来てくれる確率は高くなりますが、自分以外の棟梁を支持していたり、その国が他勢力優勢だった場合の確率はもちろん低くなります。
でもまぁ、好かれて悪い気はしませんよね(´∀`)


そして、以前の記事で書いたように「潜伏」といった状態になる武士団もあります。

自分がよしとしない棟梁が進軍してくると、マップ上から刀マークが消えてしまい、挙兵にも応じません。断固拒否ということですね。
でも、自分が支持している勢力が訪れると復活して軍に加わったり。


なんだか、すごく人間臭いですよね(*´ω`*)
こんな風に、個々の武士団の特徴とかを観察するのも一つの楽しみかもしれませんね!
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2011年06月20日

『源平争乱』アップデートファイル1.20が公開されました!

更新が遅れており、大変申し訳ございません(;´Д`)
本日は『源平争乱〜将軍への道〜』アップデートファイルver1.20公開のお知らせです。
どうやら、以前よりもっと平氏が手強くなっているらしい!?

詳細は、Si-Phon様公式サイトをご覧下さい。
【「源平争乱」ver1.20アップデートファイル公開】
http://si-phon.com/support/gp_updata.php

※ver1.00/1.10のセーブデータはご利用できなくなります。
申し訳ございません<(_ _)>
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2011年06月03日

源平争乱〜回り込め!〜

発売から、随分と更新が遅れてしまいまして大変申し訳ございません…<(_ _;)>

嬉しいことに『源平争乱』は概ね好評をいただいているようでして、本当にありがとうございます!!*:・゚( ノ▽`)

プレイレポートやレビューを書いてくださっている方もいらっしゃって、なにやら私の役割も危うくなりそうです。が…がんばらねば…((((゚□゚;)))))


前回は合戦について少し書かせていただきました。
調子に乗って動員をかけすぎたため、次の進軍時に兵が集まらずに負けてしまった…と、情けない所で終わってしまっていましたorz

この『源平争乱』というゲームは、武士団の支持が一番重要で、支持を維持するためには、「勝ってみせること」が何よりも効果的です。
しかし、前回のように兵が集まらなかったり、あるいは兵の少ない土地でしか動員できなかったりした場合は、数で勝る相手に勝つのは至難の技、というか、無理に近いのではなかろうかと思いがちです。

が、しかし!!
相手より少ない兵でも、ギャフンと言わせられる魔法の戦略があるとのこと!
(※ちょっといいすぎです)


それは、合戦の時に気になっていたこのスペース。

genpei_110602_05

背面と側面に回り込みをする「別働隊」を配置するところです。

試しに、このスペースに軍を置いた場合と、そうでない場合のプレイをしてみたいと思います!

棟梁は頼朝です。


そして今回、この役にうってつけの方に来ていただきました。
ご存知、橋やら船やらを飛び回り、奇襲作戦では崖から直滑降までできてしまう源義経さんです!!

genpei_110602_011


では、いざ実践!

源義朝軍、兵数2371名に対し、
平清盛軍、3716名。
1345名の差があります。

まずは、通常の合戦の場合。

genpei_110602_02

genpei_110602_03

面白いように蹴散らされます。

genpei_110602_04
当然の結果というべきか…


次は、背面に別働隊を配置してみます。

genpei_110602_06

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背後をとったぞ!!


面白いように敵さんの指揮が下がり、撤退していきます。

genpei_110602_08

勝てました!!



この回り込み作戦は、別働隊にがんばって回りこんでもらい、背面や側面から攻撃をしかけるというもの。なので、配置しても現れるまでに時間がかかります。
その間はきちんと持ちこたえないといけませんので、正面の部隊に負担がかかるというリスクがあります。(正面がいなくなると負けてしまいますので)

ただし、成功すればそこに現れた軍の攻撃力が上がり、なおかつ虚を付かれた敵の士気をも下げることができるというステキな効果が!!

genpei_110602_09
この赤で囲んだ部分にある矢印が、士気の状態です。合戦中は常に変動します。

合戦における士気というのは、とても重要なもの。ゼロになれば戦いを続けることができなくなってしまいます。

ここで、先ほどの義経さんお話。
この「回り込み」に大きく関わるパラメーターがあります。
それは、「機略」。

genpei_110602_010

「機略」が高ければより早く回り込むことができ、合戦に参加できるのです!
武士団の各パラメーターは「×△○◎」で評価されているのですが、義経さんはこの機略が最高の「◎」。
今回成功できたのは、早いターンで彼の部隊が来てくれたおかげなのです。

本人の機動力が高かったという噂だけでなく、ちゃんとした理由がありました(笑
※義経の登場時期はランダムです。運がよければ1ターン目で仲間になるかも!?

ちなみに、回り込み要員を配置できる場所の「背面」と「側面」の違いですが、背面は回りこむまでに時間がかかりますが側面より大きな打撃を与えることができ、側面はその逆で、回り込むまでの時間が背面より短いけれど背面ほどの打撃は与えられない、ということだそうです。

なので、機略のパラメーターが高い武士団は社内でも高い人気を誇ります(`・ω・´)
これから、ピンチになった時は「機略」を見て、是非積極的に回り込んでいってくださいね!
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2011年05月20日

『源平争乱』本日発売です!

源平争乱発売!

公式サイトはコチラから!→【源平争乱〜将軍への道〜】

*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆


『源平争乱〜将軍への道〜』

本日発売です!!



*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆


おかげさまで、無事に発売となりました!
赤間神宮にお参りした甲斐がありました。(?)
関わってくださった全ての皆様にありがとうございます!!

歴史SLGに新しい風を吹き込む(かもしれない)この作品、どうぞよろしくお願いいたします!!


そして、発売日当日に大変申し訳ありません、ver1.1のアップデートがございます。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、更新のほどを何卒よろしくお願いいたします<(_ _)>
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2011年05月19日

源平争乱〜進軍せよ!〜

前回の続きからです。

合戦をするためには?
そうです、もちろん相手が必要になります。
相手とは?
もちろん、挙兵している「軍」。

ということは、進軍した国に他の軍がいない限りは、合戦というものは起こらないのです!!
少し考えれば分かりそうなものですがわかりませんでしたorz


ここは是非とも合戦をやってみたい。
ということで、もう一度軍編成をすることにします。

では、今回は武蔵西の平氏を目標にし、軍編成は武蔵東で行います。

あらっ

genpei_110519_03

なんか、名前が消えてる…人がいる…。
どうしたの この人たち…。

(聞いてみる)
ええと、この名前が薄くなってしまってる方々は、「頼朝には制圧されたけど、心は清盛様一筋だぜ!」っていう武士団だそうで。
よーく見ると、名前は9人あるのに、マップ上の刀マーク(武士団数)は6つだけ。
名前が薄い武士団はカウントされていません。
「誰が頼朝の為に挙兵するもんか!」ということで、募集をかけても来ないと…。
ゲームは始まったばかりなので、清盛の威信も高く、まだまだ巨大な勢力です。
あくまでも武士団主体のこのゲーム。
いつかでっかくなって振り向かせてやるぜ!!

さて、兵を募る国ですが…

おやぁ!?

genpei_110519_04

上野と下野、なんか…顔がくるしそう!どうしたのこの国は!!

(聞いてみる)
はい、この青い顔をしている国は、動員をかけたことがある国でした。
上に書いてあるじゃないか。
genpei_110519_05
短期間に何度も動員した国は有効度が低下します(顔アイコンで表示)」。
いくら良い武士団がいたとしても、何回も続けて動員していると、だんだん兵が集まりにくくなるということ。
なるほどそうなのか…。よくできてるわー。

では、仕方ないので他の国から募集をかけることにします。

genpei_110519_012
少なっ!!!


苦しい顔マークが付いた国以外を選ぶと、全然集まりませんでした…。



そうこうしているうちに、平氏が怒って武蔵西に軍を立てました!!

genpei_110519_02


信濃北に突入すると、軍の編成画面へ。
軍の編成をします。

genpei_110519_06
編成画面です。

「勢」の欄へ、各指揮官と武士団を振り分けていきます。
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人数が少ないので、1部隊しか作れませんでした…


いざ、合戦です!!


上の方にある炎のマークがいっぱいになるまでに、相手を敗走させるか、攻められたときは持ちこたえたら勝ちだそうです。
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この差w
genpei_110519_09

わーーーーーーーーーー

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…負けてしまいました。


原因のひとつは、前回軍を編成したときに調子付いて多く兵を動員しすぎたため、今回集まってくれなかったということ…
にしても、平氏の兵数は多かったので勝てるか分からなかったですが…


お?
耳寄りな情報を聞きました!!

この『源平争乱』、兵数の限りではないそうです。
兵数の差をひっくりかえす大逆転も可能だそうなのですが、これはまたの機会にお伝えできればと思います!
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2011年05月18日

源平争乱〜兵を起こせ!〜

さて、前回すこし触れました『武士団』というもの。
これが今回の『源平争乱』の肝となってくるところでございます。

ひとまず何も考えずに進軍したものの、きっと他にお得情報があるに違いない。
なので、この武士団の情報をちょっと見てみます。

genpei_110518_01

前回兵を集めた下総の武士団です。
名前は、その武士団をまとめる人の名前。
この顔のマークは、「プレイヤー棟梁との友好度」。全部で5段階あるそうですよ。

もちろん、ニコニコ顔の方が駆けつけてくれる率が高いです。
そして、なんといっても『威信』。
これが高ければ高いほど集まる人数も増えるとのこと。
(えらいひと談)

軍を集めたあと、こんな感じになりました。

genpei_110518_02

字がオレンジ色に変わっている名前がありますが、これは今回の挙兵に応じて付いてきてくれた武士団です。
どさくさにまぎれて、支持が変わってる武士団もありますね。
自分の行動だけではなく、もちろん他の棟梁が行動したことによって支持は変わりますので、さっき自分支持やったやないか!と怒ってもどうにもなりません…。
自分が武士団を集める前に支持が変わったので来てくれなかったんでしょう(´・ω・`)
(この、顔アイコンと支持棟梁との関係にはもっと深いものがあるそうなのですが、これはまたの機会に…。)



では、この武士団はどうやって集めるのか。

STEP:1『目標国を設定しよう!』

genpei_110518_03

自分が侵攻したい国を決めます。
目標を武蔵東に設定してみます。


STEP:2『軍編成する国を選ぼう!』

genpei_110518_04

自分の勢力が優勢な国でないとできないんですって。青で選択されているところがそうですね。
ここは、前回と同じく下野で軍編成します。


STEP:3『武士団を動員する国を選ぼう!』
今回の軍編成に来てくれる武士団を募集します。


ん?

genpei_110518_05

国をクリックしていくと、最初の3カ国だけ漢数字が表示されました。
この『一、二、三』の文字はなんぞや?

(聞いてみる)

この数字は、「来てね!」ということを強く訴えることのできる順だそうで。
(3カ国以降は全て同じ優先度)

ただ、いくら来てくれと強くお願いしても、個々の武士団との友好度が低かったり、自分の威信が低かったり、募集をかけた国から距離が離れていたりすると、集まりにくいそうです。


genpei_110518_06

わーい!沢山来てくれた!
この吹き出しは来てくれた武士団の数なんで、沢山表示されると嬉しいですね!
参加兵数のカウントも、まるでス○ウターのように上がっていくので、見ていても楽しいです。
※ただし逆の場合は…(;´Д`)


STEP:4『総指揮官を選ぼう!』
今回編成する軍の総指揮官を選びます。

genpei_110518_07

残念ながら、頼朝さんは個別の指揮官にはなれないみたいです。
※なれる棟梁もいます。

ここで、軍編成は終了です。


マップを見てみると、

genpei_110518_08

自分が目標にした国には刀マーク、軍を編成した国には旗のマークがたなびいています!カッコイイ!


そして、次の自分のターンになると、晴れて『進軍』できるようになります。

genpei_110518_010

平定できたよ!


おお?
せっかく軍を起こしたのに、合戦とはなりませんでしたよ?
集めた軍も解散して、元の国に帰ってしまいました。


さて、それは何故なのか…
次回につづく!
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2011年05月16日

源平争乱〜支持を集めろ!〜

ついに『源平争乱〜将軍への道〜』がマスターアップの運びとなりまして、いや、実にありがたいことです。
このゲームの詳しいバックグラウンドはSi-honeさんのサイトに非常に詳しく書かれていますので、こちらでは今までどおり、分からない人ならではの目線(?)から、なるべく分かりやすいように、このゲームをご紹介させていただきたいと思います。

戦ノ国と何が違うのか?
えらいひとに聞きました。
それはずばり、「国を得るのはなく、支持を得る」というところ。

???
話だけを聞いてもいまいちピンときません…。
ひとまずプレイしてみることに。
何も知らない状態がよいという事で、取説なしでアタック!

開始棟梁は、おなじみの源頼朝を選んでみました。
源平01


まず、下総から、武蔵東にいる、宿敵平氏のところへ(いろいろと悪戦苦闘しながら)進軍。
源平02


いざ!

源平03

やった!!!

無事に成功できたようです。

あれ?

ふと気付くと、その上の武蔵西が頼朝カラーに。

源平04

よく見ると、下野まで!

?????

直接進軍したのは武蔵東。何故に???


ちょっと前の状態と見比べてみますと…
源平05
武蔵東に攻める前は、「平氏」の名前のあった武蔵西、グレーの刀が3つと白が1つ、赤が5つ。
そして攻めた後。グレーが4つで白が3つ、赤が2つ。で、名前は「頼朝」に変化しました。
ていうか、この刀マークはなんだ???


聞いてみました。

この刀マークは、その土地の「武士団」を表し、その武士団が今どこを支持しているかが色で表示されているとのこと。
そして、その支持は常に変動していて、合戦などの争いに直接関係のなかった国にいる武士団でも、どこが勝った、勢いがある、などの噂が広がれば、その支持が広がっていくということのようで。

なので、

源平06

一度失敗すると…


源平07
うわぁぁぁぁ!!!
※信濃北とは直接関係ない国の武士団が、木曾義仲と平氏支持へ回っています…



自国の兵を選んで進軍、制圧という流れの『戦ノ国』とは随分勝手が違います。
概念として、『国には「武士団」がいて、彼らの支持で、その国が支持する棟梁が決まる』。
『武士団は、その時の状況によっていつ誰を支持するとも限らない』。随分とゲンキンです。

これが、「国を得るのはなく、支持を得る」ということ。
その国がいくら自分のカラーに全てなったとしても、それはいつまでも続くものではなく、自分の勢いが無くなれば容赦なく支持する武士団が無くなっていくということです。

この武士団につきましては、また追ってくわしくご説明でき…
できるようにがんばります。
それでは、今回はこの辺で…
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2011年05月11日

『源平争乱』〜将軍への道〜マスターアップしました!!

いろいろあってお知らせが遅くなりましてすみませんでした!

できました!

゚・:*『源平争乱』〜将軍への道〜』マスターアップしました!*:・゚

源平マスターアップしました
無事みなさまの元へお届けできることになりました!


発売日は2011年5月20日です!
もう少しだ!!

なにとぞ、『源平争乱』をよろしくお願いいたします!
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2011年04月22日

『ゲーム視点から見た空母の戦い〜空母決戦と日本機動部隊〜』発売されました!

本日、『ゲーム視点から見た空母の戦い〜空母決戦と日本機動部隊〜』というムックが発売されました!こちらの本、エレメンツも全面協力させていただいてます。

空母ムック01

内容は、もう読んで字の如しです。これに全てがつまっているといっても過言ではありません。

これは単なる『空母決戦』の攻略本ではなく、史実とともに、ゲームと本を通じて『空母戦』をいろいろな面から楽しむために作られた本です。
戦記もの、特に現代兵器を扱ったシミュレーションゲームや「空母戦」などと聞くと、「えっ、空母?それおいしいの?」などと、どうしても敷居が高くなってしまいがちです。
そういった面を払拭すべく、史実はこうだった、でもゲームではこのような遊び方ができる、歴史がこんな風に変わる、俺が南雲ならこうだー!といった思いを誰でもぶつけられるように製作されました。
それに加え、それぞれの海戦におけるコラムも交えながら解説していくといった、今までにないバラエティーに富んだ本となっています。

空母ムック02

太平洋戦争における各空母戦の解説はとても分かりやすく、それでいて必要な情報はばっちり押さえているので、極端に言えば、全く知らない人でもすんなり入っていけるような内容です。
声を大にして言いたい。本当に分かりやすい!読みやすい!教科書にしてもいい!
…というくらい、読む人のことを考えて作られたのだなーと感じることができます。


空母決戦のゲームとしての攻略は、これは嬉しい敵艦隊の初期配置図や大勝利への条件、キャンペーンシナリオのグッドエンドへの道なども掲載されています。策敵がへたくそな私にとっては大助かりな情報です。
エレメンツ内部的には、その艦隊情報の登場位置の座標を拾い出すのにすごく苦労したとか、マップの印刷画面切り取りに苦労したとか、いろいろありました。ええ…。


そして『日本機動部隊』の攻略記事もうれしいところ。デジタルなゲームとはまた違った戦略など、こちらの解説も必見です!
アナログゲームも胸熱ですよね!一度やってみたい。

空母ムック03

さらに、シミュレーションゲームや戦記を語る上で欠かせない方々のインタビューが掲載されています!『日本機動部隊』のデザイナーである鈴木銀一郎様、『シミュレイター』元編集長の鹿内靖様、『鉄十字の足跡』を執筆された大木毅様。
そしてコマンドマガジン編集部様の全面協力をいただいたというこの本は、まさしくゴールデンなスタッフで完成されたものと言っても過言ではありません!

そして!
『空母決戦』をまだお持ちではない方に朗報です。
なんと、この『ゲーム視点から見た空母の戦い〜空母決戦と日本機動部隊〜』と『空母決戦』がセットになったパックも同時発売です!!
このセットは空母戦を何倍も面白くしてくれるステキセットですよ!!
どうしようかなと迷ってらっしゃる方は是非この機会に!(≧ω≦)

※セットになる空母決戦本体のバージョンはver2.05になります。
※過去の空母決戦をお持ちでも、、ユーザー登録をしていただくとver2.05はダウンロードできます。

Si-phone様サイト/(http://si-phon.jp/mook/01/
Si-phon Game Club/(http://si-phon.com/sgc/?eid=31








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